Carpathian Mountains, Ukrain

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   ファンタスティック シリーズ ぬり絵本の


   今年最初のページを塗り終えた


   
   下絵はこちら

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   このページは 待ってました!って感じ



   本の裏表紙に載っている完成画


   これが好きで


   お手本にして塗るのを 楽しみにしていた



   一応 元の景色がどんななのか 画像検索してみたが


   同じ構図の画像は探しきれず


   ヒットするのは きれいだけど 普通に 山々の景色


   その画像をモデルにしたとしたら


   この完成画お手本のような配色は


   自分の発想力からは 全く出てこない


   小さく載ってる完成画を 愛でつつ 観察しつつ


   うんと楽しめた1ページ だった


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Fantastic Planet p.6 : Carpathian Mountains, Ukrain

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2020 A New Start

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   新年ポストをするつもりはなかったが


   ある画像の探し物をしていたら


   カナダの冬っぽくて 可愛いのがあったので 


   載っけることにした




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https://pixabay.com/



   今年の抱負は 特に考えず


   行き当たりばったり


   右往左往


   時には しんどい結果も招くが


   これが一番楽しいのさ

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Chartres Cathedral, France (1220)

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   早いもので 今年もあと3日


   多分 今日のぬり絵更新が 今年のラスト


   
   下絵はこちら

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   今年の締めくくりは フランス


   振り返ると この国は今年は 今年も かな


   ノートルダム寺院が焼けちゃったりして


   お気の毒な年であった



   今日のお題 シャルトル大聖堂 が完成したのが1220年


   この本の説明書きによると 保存状態がとても良いらしい


   ちなみに ノートルダム大聖堂をwikiってみると


   この5年後に完成したそう かなりのご高齢だったのね


   
   出来上がりは ちょっと雑になった感じ だが


   今から塗り足すのも面倒


   ま こだわらないことにした


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Landmarks of the World p.14 : Chartres Cathedral, France (1220)
   

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Matryoshka Dolls

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   前回のぬり絵更新日から もうすぐ2ヶ月になる


   絶不調だった体調が 随分回復してきていて


   その分アクティブになり 時期的にも


   来年4月までたっぷり続く めちゃ寒の毎日が来る前に


   やっておきたい事が山積みで


   数冊の ぬり絵本ルーティーンの進み具合は 鈍りまくりな昨今



   やっと今日 新たに1冊加えた Fantastic Collections


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   の 最初のページが出来上がった



   下絵はこんな感じ

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   丁度ふた月前に買った この本 


   前回 Fantastic Structures のページを 


   ポストした後 次の日には塗り始めたのだが


   今日まで時間がかかった このスローペースっぷりに


   追い打ちをかけたのが 題材の マトリョーシカ



   自分で選んで買ったくせに なのだが


   個人的に 非常に快しとしないロシア の物が


   しょっぱなの題材とは 不意打ち  ... 萎えるわって感じ



   今塗っている ルーティーンの中には


   何ページか さあ どうしてやろうか ってページもあるので


   今回は 準備運動 というか 消化するのみ というか


   ハイ 塗り終えました 次がとっても楽しみデス 


   のみが今日のコメント


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Fantastic Collections p.1 : Matryoshka Dolls


   でも そうだ もうひとつあった


   今年話題になった 例の環境少女とやらを


   プーチン大統領が けちょんけちょんにケナした動画があった


   この件に関してだけは イイネを10回あげたいくらいなので


   半歩譲って 完成に至ったページでもある

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Eiffel Tower - Mandala

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   半年ぶりに 今日はぬり絵のポスト




   春に行った旅行のカルタヘナ後半と


   夏に行ったノバスコシアのポストを


   全部アップし終えたら ぬり絵ポストを再開するつもり


   だったが 春の旅行中 移動日でつまんない一日 があり


   その日のポストが完成せず ずっと足踏み状態



   加えて そもそも去年の秋から かなり調子が悪かったのだが 


   コロンビア旅行から帰ってきて


   しばらくたっても 疲れが取れない どころか


   ますます悪くなり 春夏は 体調不良が日常的という毎日



   涼しくなった最近 やっと 少し楽な感じがしてきた


   なので 停滞していた あれやこれやを


   そろそろ やっつけはじめることにした



   で まずは


   完成間近の状態で 半年以上そのままにしていたのを


   とっとと仕上げた このページから


   


   下絵はこんな感じ

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   塗り始めた時にイメージしていた感じとは ちと違うが


   まあ そんなことはよくあるので 気にしないことにする


   なんせ 今年3月下旬から 半年以上かかったページ


   仕上がりが どんななのか より


   完成したスッキリ感でいっぱい



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Fantastic Structures p.5 : Eiffel Tower - Mandala




   それでもって つい先週 他の買い物にかこつけて


   後回しにしていた シリーズの 4冊目も一緒に amazonしたら


   いつもの5倍速くらい 驚く早さで届き めっちゃハッピー


   体調不安は まだつきまとっているが


   いつものペース回復に向けて 頑張るぞう
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南米コロンビア から帰ってきた

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   4日前の木曜日 夜遅く


   コロンビアのカルタヘナから


   アメリカのマイアミ空港を経由して カナダへ帰ってきた



   本当なら 前の日の夜中過ぎには


   家にたどり着くはずだったのだが


   マイアミでの乗り継ぎに遅れ


   空港内のホテルで一泊


   トロントへ向けて午後出発の便まで待つことになった


  
   前晩と出発日の朝 お世話になった マイアミ国際空港の喫煙スペース

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   なんでまた 乗り継ぎに失敗する


   なんてことになったかというと


   まず最初に 午後2時半の カルタヘナ発マイアミ行きの


   出発が 30分遅れた


   それでもまあ 次のトロント行きに乗り換えるまで


   2時間はあるので 余裕だろうと思っていた


   ところが 通過しなきゃいけない 入管手続きの列は


   ディズニーランドかよ ってくらいの長蛇の列で


   これじゃ間に合わないんじゃないの と不安になりつつ


   延々と待つことに


   やっと順番が回ってきたら 手続きは10秒ほどの 単なる確認作業


   チェックが済むと 即 搭乗口へ猛ダッシュ


   だがしかし その時刻には


   乗り継ぎ便は 既に出発していたのだった



   そこで今度は 乗るはずだった航空会社 アメリカン エアの


   再予約 rebooking の窓口探しに歩く


   状況を伝え 苦情も入れると


   素早い仕事ではなかったが


   ちゃんとした 空港内のホテルの部屋(もちろん航空会社持ち)と


   次の日にはなるが トロント行きの便の手配をしてくれ


   食事用にと 一人12ドル分(ちょっと少なかねえか?)


   のクーポンをもらい


   ホテル内のレストランの席に着いたのが 夜10時過ぎ


   という半日だったのだ


   空港から出て行って散策する時間も余力もなかったが


   まさかのマイアミ ステイ


   まだ寒いカナダへ戻る前に ちょこっと おまけが付いて


   考えようによれば ラッキー だったかも


   

   後から聞いた話によると MIA マイアミ国際空港は


   なんやかんやと 不具合が起きることが多いらしい


   そういえば 職員が話す英語も


   ラテン系訛りの強い人が大多数で


   英語万全でない自分にとっては えらく聞き取りにくかった



   こっちに到着して 空港を出ると今度は


   トロント郊外を抜け出るまでが 交通渋滞で ひと苦労



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   でも 全部聞き取れるわけじゃないのだが


   ラジオから流れてくる クセが少ないカナダ英語の


   話し声に ほっとした



   
   マイアミのドタバタと同時に


   帰国前 4日ほどの間


   暑い暑い カリブ海側コロンビアにまで行っといて


   冷房風邪にやられてしまっていた


   15日間 場所を変えながら 泊まったのは全て


   バックパッカー宿より少しマシ 程度の 安ーいホテル


   ゆえに部屋の どこのメーカーとも知れぬエアコンは


   温度設定以外 ほぼ どのボタンを押しても作動しないポンコツ


   当然 風量調節が出来ず 温度を高めにしても


   一晩中 ゴーゴー動き続ける


   それでも Qちっぷが エアコンなしでは眠れないってんで


   仕方なしにいたら 案の定 やられてしまったのだ

   
   
   おかげで 帰ってきて まる3日も過ぎたのに


   まだ 身体はヨレヨレ 頭はボーっ 状態
   
   
   昨日やっと 撮った写真をパソコンに取り込んだが


   まだ整理に取りかかれないほど


   旅行中の写真と日記は 後々


   日を遡ってアップしていくことになりそう

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Santa Marta, Republic of Colombia #11

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   サンタマルタ ローカルツアーの後半は


   タガンガの海岸



   午前中 山へ向かう道のりや


   そういえば サンタマルタに来る途中も そうだったが


   市街地を離れると そこらじゅうに


   あばら屋コミュニティがあって



   これは 海に着く前に通り抜けたコミュニティに


   さしかかった辺りの様子


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   これまで見たのは 道路からは距離をおいた場所の家々だったが


   この時通り抜けた集落は


   ミニバスがやっと離合出来る程度の 細いガタガタ道を挟んだ住宅街


   息をのむ程貧しい暮らしぶりが すぐ目の前


   そして その終点がここ
  

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   画像を見返すと そうでもなく見えるが


   きれいな とは とても言い難い浜辺


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   このすぐ側には ツアーのミニバス数台が駐車できるスペースと


   レストランか カフェらしきお店もあったが


   あまりの暑さと スラム街に近い雰囲気に あんぐりして


   見てみる気も起きずにいると



   どうやら ここからボートで海水浴場へ行くらしい


   と分かり ひと安心


   バス1台分の乗客が このボートにすし詰めにされ


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   さあ出発
   

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   後ろを振り向くと あらま 嘘みたいにきれいに見える


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   カリビアン マジックトリック とでもいおうか



   でもって 波もなく 船上は快適


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   救命ベストを渡されたので どんだけ遠くなのかと思ったら 


   ゆるやかに出っ張った 崖の海岸線に沿って 隣の海岸に行くだけ


   あっという間に見えてきた


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   海岸の両脇は山と崖で 


   そこにはホテルか別荘かの建物があり



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   その下の一カ所には カヤックらしきものが


   自分だけここで下りたい気分




   全ての行程が のんびり ゆたーっと進んだ最後に


   案内されたのが ここ


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   タガンガ浜の 海の家  かなりワイルド


   ここで頂いたお昼ご飯も ワイルドな ぶつ切りチキン定食



   にゃんこ達が テーブルを回って お裾分けを貰っていた


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   お昼をとり終えたら


   ガイドさんから 帰りの集合時間と更衣室の案内があり


   あとは ご自由にどうぞ


   わーい なんだけど ここも午前中の 滝 と同じく


   このために わざわざツアーに参加したの?


   と思ってしまうような 入り江にある狭い海岸


   に ツアー客がうじゃうじゃ


   日本でいうと 町民が気軽に泳ぎに来る海岸で


   今日は人出が多いねー みたいな雰囲気

 

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   ミンカ+タガンガ ツアーに申し込む人は


   リゾート気分を期待してはいけない


   その代わり ローカル感は たっぷり味わえて


   めちゃくちゃお手頃価格


   
   浜のわんこと一緒に ウトウトできたりもする


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   浜の脇の崖には ありゃホテルだね という造りの建物が張り付く


   ここは良さそう


   この浜に もう一度来たいとは思わんが


   あそこに泊まれるなら いいだろうなあ


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   砂浜は まあまあ きれいでも汚くもない


   入り江で 波がとても穏やかなのは良かった


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   今度いつ海水に浸かれるか 分からない カナダ生活だし


   ここは海岸への がっかり感は忘れることにして


   気が付くと 結構楽しんでいた



   周りの山に 小さく見えるサボテン


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   これも南へ来ないと見れない景色



   ちょうどいい頃合いで ツアー終了 帰途につき


   行き道では うまく撮れなかった 集落の様子を


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   帰り道で ほんの少し 撮影成功


   この辺は まだちょっと 立派な部類のお宅


   とにかく道が悪くて 住宅街とは思えない程 車が揺れる


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   ここを抜けて 市街地に向かう途中の山道から


   さっきの集落を見ると こうなる


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   あそこから 左にある岬を回り込み 入り江に入ると


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   タガンガの浜海水浴場(と勝手に名付けた)だ



   きれいな この眺めのために バスを止めてくれた


   と思いきや それだけでもなかったみたい


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   帰りの出発時に タイヤがパンクしていたらしく


   応急処置のために 停車できる場所が ここだったよう


   そりゃパンクもするわな って道の悪さだった


   事故に見舞われなかったことと 車酔いしない体質に幸せを感じ


   本来なら 止まる予定はなかったのかも


   な中 ゆっくり見れた景色にも ラッキーを実感


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   やっと町へ向かい始め 美しい自然の景色から 一転して


   また目に飛び込む サンタマルタ郊外の民家
   

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   こんな感じの住宅が 


   もう いたるところに 無数にある


   そして そういうご近所に限って 周辺はゴミだらけ


   カナダでも ゴミ捨てに関しては 人々のマナーに問題あり


   と 日頃から感じることが多いが


   ここでは桁違いの酷さ


   考えさせられながらも


   バスの中ご一行様と 和気あいあいな帰り道だった

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Santa Marta, Republic of Colombia #10

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   今日は早朝から サンタマルタ市街地近郊の 地元ツアー


   ホテルまでバスが迎えにくるはずが


   その時間 ホテル前に現れたのは


   ミニバイクに乗った おじさん


   集合場所は近くの別の場所だと 10分近く歩かされ


   町のカフェに案内された


   コーヒー飲み飲み 町の出勤時間の様子を眺めながら


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   更に待つこと20分


   やっと到着したバスは 12人くらい乗りのミニバス


   Qちっぷと一緒に乗り込んだら これで満席


   昨日のツアー店の人は 他のお客さんは1組か2組か


   ゆったり行けます って言ってたのに


   さっそく実感した


   観光地 しかも ラテン系 の テキトーさ



   バスが市街地を出た後


   どう表したらいいか分からないような


   ある種の食べ物屋さん の店先で停車


   何かと思ったら どうやら此処で朝ご飯をとるようだ


   これがまた ナチュラルライフな店構え


   道路に面する 小屋状態のお店に


   小さな陳列ガラスケースがあり 揚げ物が並んでるのを確認しつつ


   ガイドさんに通されたのが 小屋の脇の お食事スペース
    


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   貧しい民家に商業スペースを確保しました的な佇まい


   座ったテーブルの目の前に ボロボロの物置小屋


   に見えた場所  これがキッチンだった


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   朝ご飯はホテルで食べてきたものの


   自動的に全員に配られたことだし


   頂いてみると 美味しかった 揚げ物


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   中に卵が入ってて 外側は お米っぽい何かがサクサク



   15分くらいだったかの 朝食寄り道の後 向かったのは


   山の中の村落 Minca ミンカ


   山道に入ってしばらくすると またしても バスが停車


   今度は トイレ休憩のよう


   そうか 山の中に行く前に 行っとけ という意味ね


   とバスを降りると これまた ナチュラルライフな室内の


   有料トイレ
   

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   孫が10人くらいいそうな おばあちゃまが


   この脇に控え 料金を徴収 すると


   一回使用分 あらかじめ取り分けてある


   トイレットペーパーをくれるのだ


   1000ペソは カナダドル40セントちょい 日本円40円弱


   ティント2杯分とは なかなか良い商売だ



   順番待ちの間 目にとまった 大型インコかオウム 


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   再び山道をバスに揺られて


   たどり着いた 休憩所 兼 駐車場 らしき所


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   車が通れるのはここまでで 


   まだ上へと 山歩きが始まる


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   ここに着く途中 大揺れの車中で2回は耳抜きした


   多分 結構な標高まで来てると思われる


   詳しいことは ガイドさんの説明がスペイン語のみ


   で分からないが まあ 大して不便はない


   ツアー店の店員さんに 念を押して聞いた時


   うちのガイドは英語話せるって言ってたのに ダメじゃんよお


   と Qちっぷが横でぼやいていた



   道は険しくなく 海沿いの平地と比べて涼しく 心地良い


   随分上まで来た その途中 所々に農家や宿泊所が点在


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   見慣れない木に生っている果物が僅かに見える


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   歩き始めは なんてことなかったが 久々の山道に


   へこたれてきた ちょうど その辺りで


   今日前半の目的地 ミンカの滝 に到達


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   で ようやく見れた滝だったが 芋の子を洗うような この状態


   Qちっぷは 少しだけ中に入って行ったが 私はパス


   ツアーに組み込まれるような場所に


   風光明媚は期待してはいけない のだった




   滝の入り口で へたり込んでいる間 見上げていた


   味のある看板 


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   少しだけでも英語が分かるようになると 


   スペイン語は 推測できる場合が多くて良い


   「通行禁止」だ


   もっとも この状況では 全く知らない言語でも推測可能だろうけど


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   しかし橋の先には 人間の居場所 と呼ぶしかないものがある
   

   ぼんやり見てると そこを軽やかに往来する青年がいたので


   やっぱり 仕事場か家か何かとして使っている 私有地 なのかも


   
   せっかく登ってきたのに がっかり滝だったが


   引き返す道は ゆっくりめに景色を楽しみながら下る


   
   コーヒー屋さんが一軒あった


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   トタン屋根が まだ新しい


   オープン後間もないか 新装開店か


   コーヒーとチョコレートのツアー って地図が


   トレッキングの 広範囲なルートを示している


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   道沿いに何軒か こんな感じで


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   宿泊所があったのは


   本格的に山に入っていく人のためなんだろう

   
   道沿いで コーヒーやカカオの木を見ることはなかったのは


   もっと山深い所が 栽培場所で そこが見所ってことかも


   
   大好きなコーヒーもチョコも こういう所で育つのね


   と 深く感慨にひたり


   道端で若い親子が売ってたコーヒーを お土産に決定


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   一杯ごとに挽いて飲めるのが楽しみ


   来て良かった


   もう一つ良かったのは 山の景色
   
   
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   ぱっと見 日本やカナダでも山は同じ なのだが


   生えている木が 全く違う


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   車中からは 山肌に椰子の木 という風景が沢山見れたのに


   揺れが激しく 何枚も撮った写真は全部失敗


   でも あの眺めに感じた新鮮な感覚は 忘れることはないだろう




   山を下りて 次に向かうのは Taganga タガンガ という所


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   ここで 一旦締めて


   今日のツアー後半 海の部 に続く

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